Argentina(Group J)
リオネル・スカローニ監督のもと2022年W杯・2021年コパアメリカ・2024年コパアメリカと3冠を達成したアルゼンチン。メッシ(引退候補)後の体制を見据えながらも、ハビエル・マスチェラーノ世代やロドリゴ・デ・パウル、ラウタロ・マルティネスらが中核。
期待値:グループJでアルジェリア・オーストリア・ヨルダンと同組。FIFA ランク3位で首位通過が確実視。決勝T以降は優勝候補として注目され、連覇(2022年大会王者)を目指す。ラウタロやディ・マリア後継の台頭が鍵。
優勝(3回)
2022年カタール大会優勝国でメッシ世代の終わり。日本との対戦は主に親善試合で、W杯本大会での直接対戦はないが1990年代に親善試合での対戦歴あり。メッシはJリーグサポーターにも絶大な人気を誇り、ドーハでのW杯優勝の瞬間は日本でも大きく報道された。アルゼンチン人選手のJリーグ在籍例は複数ある。