Australia(Group D)
トニー・ポポビッチ監督のもとで再建中のオーストラリア。AFC(アジア連盟)所属でアジア予選を突破。マテウス・ライアンがGKを守り、ミッチ・デューク、アダム・タガートらFW陣が軸。2022年大会ベスト16の実績を再現したい。
期待値:グループDではアメリカ・トルコ・パラグアイと対戦。FIFA ランク26位でアメリカに次ぐ実力。2022年大会の勢いを継続してグループ2位通過が目標。決勝T進出は十分可能な戦力。
ベスト16
AFC同士・アジア最終予選の常連ライバル。2006年ドイツW杯ではオーストラリアが日本を後半逆転で破った歴史がある。その後も最終予選で何度も激突し、フィジカルと機動力でぶつかる好試合を演じてきた。ティム・ケイヒルら往年の選手は日本でも親しまれており、ミッチ・デュークもJリーグ在籍経験を持つ。