Czechia(Group A)
ミロスラフ・コウベク監督率いるチェコ。トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)とパトリク・シック(ドルトムント)を軸に欧州組が充実。ラドスラフ・クレイチーがキャプテンとして守備の要を担う。組織的で粘り強いスタイルが特徴でEURO2020ベスト8の実績を持つ。
期待値:グループAでメキシコ・韓国・南アフリカと同組。FIFA41位でグループ内では格下に近い立場だが、組織的な守備とシックの得点力でグループ2位通過を狙える。ソウチェクとシックの欧州トップクラスの経験値が鍵。ベスト16進出が現実的な目標。
準優勝
日本との対戦歴は限られ、親善試合を数回行っている程度。W杯本大会での直接対戦はなし。チェコリーグに日本人選手が在籍した例もある。AFC・UEFA の交流試合での接点がある。