Egypt(Group G)
モハメド・サラーが主将を務めるエジプト。リヴァプールのエース・サラーは世界最高クラスのウイングで、チームの得点源として欠かせない。ホッサム・ハッサン監督のもとCAFアフリカ予選を突破。守備の組織力と縦への速攻が持ち味で、サラーへの依存度が高い攻撃陣。
期待値:グループGではベルギー・イラン・ニュージーランドと対戦。FIFA ランク34位で、ベルギーの後塵を拝する位置だが、サラーの個人技でイラン・NZ相手に勝ち点を稼ぎグループ2位通過を狙える。
ベスト16
日本との対戦歴はほぼなく、W杯本大会での直接対戦はない。モハメド・サラー(リヴァプール)はアフリカを代表するスーパースターとして日本でも絶大な人気を持ち、三笘薫らとリヴァプールでチームメートの関係にある。サラーを通じてエジプトへの関心は日本のサッカーファンの間でも高まっている。