England(Group L)
トーマス・トゥヘル新監督のもとハリー・ケイン(バイエルン)、ジュード・ベリンガム、フィル・フォーデン、ブカヨ・サカらを擁するイングランド。EURO2024準優勝で「優勝まであと一歩」の実力は証明済み。1966年以来の世界制覇を狙う。
期待値:グループLでクロアチア・ガーナ・パナマと対戦。FIFA ランク4位で首位通過が確実視。決勝T以降は優勝候補の一角として注目。EURO2024の悔しさを晴らす優勝が目標。
優勝(1回・1966)
歴代優勝1回(1966年)で「サッカーの母国」と称されるイングランド。日本との対戦は主に親善試合で、W杯本大会での直接対戦はない。プレミアリーグには三笘薫、富安健洋、遠藤航ら多くの日本人選手が在籍しており、日本のサポーターとの接点は非常に深い。ケイン、ベリンガム、サカら主力は日本で高い人気を持つ。