Jordan(Group J)
ジャマル・セラミ監督のもとAFC予選を勝ち抜いたヨルダンは2026年大会が初出場。イフサン・ハダドを中心に組織的なサッカーを展開。AFC内では格下とみられていたが、2023年アジア杯準優勝の快挙で存在感を示した。
期待値:グループJでアルゼンチン・アルジェリア・オーストリアと対戦。FIFA ランク66位で戦力的には最下位の立場。グループ突破は難しいが、初出場での経験が今後の糧となる。
初出場(2026)
AFC同士でアジア最終予選の対戦相手。2023年アジア杯では日本を準決勝で0-0(PK4-2)で破り決勝進出した因縁の相手であり、日本サポーターには強烈な印象を残した。AFC内の新興勢力として日本がヨルダンを軽視できない状況が続いており、近年の対戦は常に接戦となっている。