Mexico(Group A)
共催国の一角として参加するメキシコは、ハビエル・アギーレ監督のもとで再建中。エドソン・アルバレスを中心とした中盤の組織力と、ラウル・ヒメネスらベテランFWの経験が軸。北中米の強豪として自国開催の大会に意欲十分。
期待値:自国開催のアドバンテージを活かして決勝T進出は最低目標。グループAでは韓国・チェコ・南アフリカとの対戦で首位通過を目指す。歴代7大会連続「ベスト16の壁」突破が最大の目標。
ベスト8
共同開催国(北中米大会)。日本との最近の公式戦での直接対戦は少ないが、親善試合では数回の対戦がある。2000年代シドニー五輪やその後の国際大会で顔を合わせた歴史もあり、ともに決勝T常連国として意識し合うライバル関係。