Panama(Group L)
トーマス・クリスティアンセン監督のもとCONCACAF予選を突破したパナマ。2018年大会が初出場で、2026年は2度目のW杯。アニバル・ゴドイを中心に組織的な守備が持ち味。小国ながら粘り強い戦いで存在感を示してきた。
期待値:グループLでイングランド・クロアチア・ガーナと対戦。FIFA ランク30位で戦力的にはイングランド・クロアチアに劣るが、ガーナとは拮抗した力がある。グループ突破はガーナ戦の勝敗が鍵。
グループステージ
日本との対戦歴は限られており、親善試合での対戦があった程度。W杯本大会での直接対戦はない。CONCACAF(北中米カリブ海)圏の国であり、日本との地理的・文化的距離は大きい。運河の国として日本との海上交通・貿易の縁はあるが、サッカー面での直接交流は少ない。