⚽ 歴代W杯得点王ランキング TOP20

1930年〜2022年 全22大会の通算得点記録

🏆 歴代通算得点ランキング(1930〜2022)

順位 選手名 出場大会数 出場年 通算得点
1
ミロスラフ・クローゼ
Miroslav Klose
ドイツ 4大会 2002, 2006, 2010, 2014 16
2
ロナウド
Ronaldo (R9)
ブラジル 4大会 1994, 1998, 2002, 2006 15
3
ゲルト・ミュラー
Gerd Müller
西ドイツ 2大会 1970, 1974 14
4
リオネル・メッシ
Lionel Messi
アルゼンチン 5大会 2006, 2010, 2014, 2018, 2022 13
5
ジュスト・フォンテーヌ
Just Fontaine
フランス 1大会 1958 13
6
ペレ
Pelé
ブラジル 4大会 1958, 1962, 1966, 1970 12
7
キリアン・ムバッペ
Kylian Mbappé
フランス 2大会 2018, 2022 12
8
サンドル・コチシュ
Sándor Kocsis
ハンガリー 1大会 1954 11
9
ユルゲン・クリンスマン
Jürgen Klinsmann
ドイツ 3大会 1990, 1994, 1998 11
10
ガブリエル・バティストゥータ
Gabriel Batistuta
アルゼンチン 3大会 1994, 1998, 2002 10
11
テオフィロ・クビジャス
Teófilo Cubillas
ペルー 2大会 1970, 1978 10
12
ガリー・リネカー
Gary Lineker
イングランド 2大会 1986, 1990 10
13
パオロ・ロッシ
Paolo Rossi
イタリア 2大会 1978, 1982 9
14
ロベルト・バッジョ
Roberto Baggio
イタリア 3大会 1990, 1994, 1998 9
15
アデミール
Ademir
ブラジル 1大会 1950 9
16
エウゼビオ
Eusébio
ポルトガル 1大会 1966 9
17
クリスティアーノ・ロナウド
Cristiano Ronaldo
ポルトガル 5大会 2006, 2010, 2014, 2018, 2022 9
18
ヴァーヴァ
Vavá
ブラジル 2大会 1958, 1962 9
19
ギジェルモ・スタービレ
Guillermo Stábile
アルゼンチン 1大会 1930 8
20
ディエゴ・マラドーナ
Diego Maradona
アルゼンチン 4大会 1982, 1986, 1990, 1994 8

※ 出典: Wikipedia / FIFA公式記録(2022年大会終了時点)。1934年以降の修正記録・複数得点者が同点の場合は代表的1名を掲載。

📋 大会別得点王一覧(全22大会)

大会年 得点王 得点
1930 ギジェルモ・スタービレ アルゼンチン 8
1934 オルダジフ・ネイエドリー チェコスロバキア 5
1938 レオニダス ブラジル 7
1950 アデミール ブラジル 9
1954 サンドル・コチシュ ハンガリー 11
1958 ジュスト・フォンテーヌ ★ 歴代最多(1大会) フランス 13
1962 複数(6得点) 複数国 6
1966 エウゼビオ ポルトガル 9
1970 ゲルト・ミュラー 西ドイツ 10
1974 グジェゴシュ・ラト ポーランド 7
1978 マリオ・ケンペス アルゼンチン 6
1982 パオロ・ロッシ イタリア 6
1986 ガリー・リネカー イングランド 6
1990 サルヴァトーレ・スキラッチ イタリア 6
1994 オレグ・サレンコ / ストイコビッチ ロシア / ブルガリア 6
1998 ダボル・スーケル クロアチア 6
2002 ロナウド ブラジル 8
2006 ミロスラフ・クローゼ ドイツ 5
2010 トーマス・ミュラー / 複数 ドイツ / 複数 5
2014 ハメス・ロドリゲス コロンビア 6
2018 ハリー・ケイン イングランド 6
2022 キリアン・ムバッペ フランス 8

※ 1962年大会は6得点が複数選手で並び、当時のFIFA規定では確定得点王が存在しない。

📊 得点王の特殊記録・トリビア

1大会最多得点(個人)
ジュスト・フォンテーヌ(フランス)
1958年大会で13得点。この記録は60年以上破られていない不滅の記録。
最多大会出場での得点王
ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)
4大会連続出場(2002〜2014)し、すべての大会で得点。通算16得点は歴代最多。
最年少W杯得点
ペレ(ブラジル)
1958年大会、17歳と239日での得点は長らく最年少記録。若くして世界を驚かせた。
現役最高得点者(2022年終了時)
キリアン・ムバッペ(フランス)
2018・2022の2大会で計12得点。2026年大会でクローゼの記録(16得点)への挑戦が注目される。
連続大会での得点王
テオフィロ・クビジャス(ペルー)
1970・1978年大会でともに5得点。8年の間を空けて同得点を記録した稀有な選手。
優勝大会で得点王
パオロ・ロッシ(1982)、マリオ・ケンペス(1978)、ゲルト・ミュラー(1974)など
優勝国の選手が得点王も獲得したケース。1982年ロッシは得点王・MVP・優勝の三冠を達成。

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